一般事業行動計画

株式会社アウトソーシングは、次世代育成支援対策推進法に基づき、すべての社員がその能力を十分に発揮できるような雇用環境の整備を行うとともに、次世代育成支援について地域に貢献する企業となるために、次のように行動計画を策定する。

計画期間:2016年4月1日〜2021年3月31日

◆所定外労働の削減のための措置の実施

【目 標】
毎週1日を「ノー残業デー」として推進
【対策1】
業務改善や効率化に努めるとともに、フレックスタイム制の
運用レベルの向上を図る
【対策2】
毎月出勤簿による勤怠確認時に、人事・労務課より30時間を超える残業が
認められた者については、残業時間の軽減を促す

◆年次有給休暇の取得の促進のための措置の実施

【目 標】
取得率の10%アップ
【対策1】
各自の業務計画に組み入れる等を通じて、取得率の向上に努める
【対策2】
年次有給休暇未取得社員を抽出し、四半期に1度取得を促す

◆子供が生まれる際の父親の休暇取得促進のための措置の実施

【目 標】
出生時の休暇取得3日間の推進
【対策1】
公休・有休の如何を問わず、出生時の取得を推進する

株式会社アウトソーシングは、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づき、女性がキャリアアップを目指せるよう、次のように行動計画を策定する。

計画期間:2016年4月1日~2021年3月31日

【目 標】
女性が職場・働き方について相談しやすい環境整備として、カウンセリングルームを創設
【計画1】
2016年5月1日~
カウンセリングルームを創設し、女性カウンセラーによる女性社員へのトータルサポートとして、
面談・メール・TV会議システム等を活用の上実施
【計画2】
2016年10月1日~
聴き取り結果から、新しいキャリア形成に向けての意欲向上を目的とした職場改善や研修制度を適宜立案の上実施

◆キャリアアップ研修制度を設け、多様なキャリア形成プランを意識することで、管理職候補を育成する

【目 標】
仕事と私生活の両立を見据えながら無理のない人材育成を行い、段階的に管理職へのキャリアアップを踏襲し、計画期間満了時までに管理職候補を10名育成する
【計画1】
2016年10月1日~
キャリアアップ研修制度を設け、段階的・継続的に必要な知識と意欲の向上を図る
【計画2】
2017年4月1日~
育成メンバーを各部門より推挙の上選任し、育成プログラムを開始
【計画3】
2019年4月1日~
管理職考課の実施

◆産・育休取得者に対し、保険制度をはじめとした社内報を発信することで、女性社員に職場とのつながりや復職後のキャリアイメージを育成するとともに、男性社員に子育て支援休暇の取得を促進し、家庭と仕事の両立を意識づける

【目 標】
キャリアサポートとして、産・育休取得者に対し、四半期毎に情報を発信する一方、子育て支援休暇を年2日取得促進することで、男性社員には家庭と仕事の両立を意識づける
【計画1】
2017年4月1日~
産・育休取得者に対し、免除制度・給付制度をはじめ、各種情報を社内報としてまとめたパンフレットを案内
休職中の補助制度や権利を個別周知
【計画2】
2017年10月1日~
育児・学校行事等に積極的な参画を促すべく、子の成長に合わせて年2日の子育て休暇を取得促進

産・育休取得者数36名(2016年3月31日現在取得中)と取得実績は年々上がっており、仕事と生活の調和を図りながら自身のキャリアをどう形成していくかを検討する機会を設けるとともに、企業側にどのようなサポートが求められているのかを調査することで、規程整備や企業体制の方向性を探り、女性がより活躍できる企業へと成長させる。